工業用X線検査装置 CT150/160FPD

CT150/160FPD

高速X線CTスキャナ CT150/160FPD

CT150/160FPD「高速X線CTスキャナ CT150/160FPD」は金属部品・樹脂部品・セラミック部品など、検査対象物を破壊することなく内部の構造や欠陥を調べることができます。

品質の高い成型部品(アルミ、樹脂部品など)を製造するための「型」の改善・改良に役立つ最善の機器です。

高速性・作業性・耐久性を追求した「高速X線CTスキャナCT150/160FPD」は製造ラインへの導入を可能としました。そして、全量検査・抜取検査でアルミ鋳物の「鋳巣」の自動判定を実現しました。

撮影例

X線撮影画像 ピストン
ピストン
X線撮影画像 交換レンズ
交換レンズ
X線撮影画像 アルミフレーム(断面)
アルミフレーム(断面)

X線撮影画像 アルミフレーム(3D)
アルミフレーム(3D)
X線撮影画像 岩石
岩石
X線撮影画像 携帯電話
携帯電話

製品の特長

工業用X線検査装置 CT150/160FPD製品の特長

外形寸法図・仕様

■外形寸法図
工業用X線検査装置 CT150/160FPD外形寸法図・仕様

■仕様表

形式
CT150FPD-535
CT160FPD-535
検査可能サイズ
直径 250mm × 高さ 250mm
検査物重量
最大 10kg
撮影方式
4方式(水平撮影/水平オフセット撮影/斜め撮影/斜めオフセット撮影)
管電圧
マイクロフォーカス 150Kv
ミニフォーカス 160Kv
検出器
FPD(フラットパネルデテクタ)
倍率
1.4 ~ 2 倍
電源電圧
三相 AC200V
定格電力
3.5KVA
外形寸法
本体部:1450(W)× 1042(D)× 1413(H)mm
制御部:600(W)× 905(D)× 1100(H)mm
・制御盤のモニター部及びキーボード部の寸法除く
重量
本体部:約1,650kg 制御部:約250kg
漏洩X線量
1μSv/h以下
その他
・本機設置30日前までに、管轄の労働基準監督署への届出が必要となります。
・本機の取扱い(操作)に関する資格や設置場所の管理区域設定は不要です。

製品説明ビデオ